2012年1月3日火曜日

年末調整じゃないんだから…

気がつくと一年も放置していましたが、去年分の仕事をアップします。
まるで年末調整…といってそれも放置しているのですが。

2011年3月22日火曜日

千家十職 茶の湯とものづくりと世界のわざ

 2009年みんぱくで開催された「千家十職 茶の湯のものづくりと世界のわざ
 について書いた原稿です。
「見立て」と「うつし」は民族の誇る、見ること&つくることのワザ…。
これぞ、資源のない狭い日本で持続可能な精神&創作活動の智恵だとおもうんですが、いかがでしょう。


美術手帖 2009年5月号



 エルマガジン 2009年 5月号
 エルマガジンで茶道具の記事を書くことになるとは。あ〜面白かった。















試みの茶事(2007〜2010)


2007年から始まった、陶芸家による茶事の試み。この茶事は「茶の湯は、面白くていい」(もちろん真剣に)という、眼からウロコの体験でした。
これはたぶん主催者にも参加者にも想定外のことだったはずで、だからこその「試み」だったと思われます。


美術手帖2009年1月号(第二回@多治見での開催をレポート)





陶説 (日本陶磁協会)2010年3月号(第三回 大山崎での開催をレポート)



京都新聞 2010年 10月14日(第4回東京国立近代美術館での開催をレポート)

バーゼルアート2010

2010年アートバーゼルの取材記事。
個人的な感想は、ぼちぼち書き足してゆきます。

美術手帖 2010年 8月号


ダイナースカード会員誌「ヴァリューズ」




胡麻料理世沙弥&青木良太展

胡麻料理世沙弥は一日一客限定のサロンで、次から次へと運ばれる器がすべて作家もの。
山田晶さん、キム・ホノさん、内田鋼一さん、
そして川端健太郎さんの作品を、なんとお冷やの水差しに使っておられる。

川端健太郎さんの水差しでお冷やをいただけるお店は、日本広しといえど、ここだけでしょう。ていうか、コレクターだって実際には使うという発想がないんじゃないか。

すいません、動転して写真撮るの忘れましたのでネットから。
こういう感じの作品。蓋の内側まで凝った細工がしてありました。


店の一角はもう、ギャラリー並みのコレクション。
床や棚に陳列してあるものから次々にひょいひょいとピックアップされて使われている。
次、どれ使うのかな?と推理するのも楽しい。
使用済みの器がすぐ洗って棚に収められてたのも、なんかいいなあ。
コレクターさんの家にお邪魔してる感じで。
「うつわ好きはおもてなし好き」の法則どおり、量もスゴくて。
眼もお腹も満足すぎる、めくるめく世界でした。

あまりに満腹の度が過ぎたので、電車に乗る前に西天満に寄り道。
アートサロン山木で青木良太展をやっているではないですか…。

明日までですが。
これを逃された方、5月にイケヤン★展もあるようです。


2011年3月21日月曜日

内田鋼一さんのうつわで菓子を


 内田鋼一さんの弟さんが岡崎にカフェを開店されると聞いたのが、京都うつわさんぽ制作中の、去年の夏。
 何とか紹介できないかとそれらしき物件を覗きに行ったりしてたんですが、オープンしたのは輪転機回ったあとでした。
今日やっと伺いました。菓子・茶房 チェカ
お菓子もコーヒーもやさしい感じで、こうやって見ると、内田さんの器のシャープさが引き立ちます。おなじ職人のご兄弟、なかなか好バランスなのかも。

あ、いいタイミングだ。

●内田鋼一展
巷談舎 @豊中
3月26日まで